Form005. フォームのソースコードを表示する


フォームのソースコードを表示する方法の紹介です。

普通にクリックするとフォームデザイナーが出てしまう…


source3

 

普通にファイルをダブルクリックして開くと、フォームデザイナーが出てしまいますよね。

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ソースコードを表示する場合は普通に選択するだけではいけません。

ソースコードには2種類ある

VisualStudio等を使ってフォームを使うときは、ソースコードは2種類作られます。

フォームの処理を書くソースコード

source1

ソリューションエクスプローラから、ソースコードを開きたいフォームのcsファイルを右クリック→ソースの表示(C)をクリックすれば表示されます。

また、フォームデザイナーが出ているときにキーボードのF7を押してもソースコードを出すことができます。

デザイナーコードを表示する

フォームを使った開発では、コントロールを配置したりイベントを登録していったりすると思います。

その部分を詳細的にカスタマイズするときに使いますが、基本的に自動生成なのでいじらない方がいいです。

source2

開き方としては、ソースコードを開きたいフォームのcsファイルを展開すると、~.Designer.csというファイルが出てきます。

これをダブルクリックすれば開くことができます。

resxファイルとは

ここで気づいた方もいるかもしれないですが、フォームのファイルを展開すると、Form1.resxのようなファイルがありますよね(無いこともあります)

これはリソースファイルというもので、プログラムを多言語に対応させるときに使うファイルです。

これを(Localization)ローカライゼーションといいます。

多言語対応についてはまた別の記事で紹介します。

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