スマホのOSの利点とユーザーで比べてみた。


スマートフォンのOSはAndroidがいいだのiOSがいいだの。人によってかなり意見がわかれますよね。
表面上の使いやすさはいくらでも記事があるので、使っていく中での差を比べてみました。

なお比較対象はAndroid、iOS、Windows Phoneです。

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扱いやすさ

スマートフォンを初めて使う場合の扱いやすさです。

項目 Android iOS Windows Phone
 評価  ×
詳細  扱いづらい。一部、専門知識がないと操作できないこともある。 誰からの説明もなく直感だけで操作できる。 簡単なことなら直感でできる。具体的なことをしようとすると専門知識が必要になることもある。

できること

扱いやすさから排反する項目ですね。当然ですがroo化やJailbreakはしていないものとします。これがあるときりがないので。

 

項目 Android iOS Windows Phone
 評価 ×
詳細  基本的になんでもできる。
何かの調査など、センサー等を自在に使うことができるため、面白そうなこともできる。
カスタマイズも割りとなんでもできる。
ファイルもそのままアクセスすることができる。
アプリ数が豊富なため、できることは多い。
カスタマイズは基本的なものだけ。ファイルの管理等は不可能。
基本的なことはできる。
提供されているアプリ数が少ないためできることは少ないかもしれない。

アプリ数

いろんなことができるアプリがきちんとあるか。

項目 Android iOS Windows Phone
 評価  ○ ○(△) ×
詳細 なんでもある。なんでもできる。
ストアは充実、アプリの他に本や映画等もある。
アプリ数は多いもののにたりよったりなものが多い。
アプリのほかに曲や動画等も充実している。
iOSに対応していないアプリがほかの機種で対応していることは殆ど無い。
ほぼ皆無。

開発者から言えばある意味ビジネスチャンスかもしれない。

 

ゲームのしやすさ

高性能なゲーム(グラフィックのいいゲーム)がしやすいかどうか

項目 Android iOS Windows Phone
 評価  ×
詳細 Android自体、ある程度の性能が求められるため基本的に性能がいい。

そのため、グラフィックのいいゲームをプレイしやすいと言える。
ただ端末が熱くなりやすいのが欠点

iOS自体、安定しているOSなので高性能が求められるゲームも最新機種なら問題ない。

iPhoneやiPadなど、基本的に金属製ボディなので本体が熱くなりづらいのでその辺りを意識する必要はない。

そもそもアプリが少ないので比較しづらい。

ある程度、値がする端末なら性能がいいため、できると思う。
DirectXに対応しているため、ゲーム会社的には開発しやすいプラットフォーム

開発のしやすさ

プログラマからして魅力的かどうか

項目 Android iOS Windows Phone
 評価
主な言語 Java Objective-C
Swift
C#, VB, C++/CLI
Javascript
詳細 WindowsでもMacでもLinux系OSでも開発できる。
主に使われるJavaはAndroid向けに拡張されたものなので資料も豊富
Mac OSでしか開発できない。
また、開発者としての登録に年間10.000円ほど必要。
前まで主に使われている言語はObjective-Cだが慣れるまでかなりしんどい。
WindowsやMono Project系のアプリを使えばMac OSやLinuxでも開発できる。
開発登録料は1,800円ほど。
XAMLが扱える言語で開発できるため、主な言語の幅が広い。

使っている人の質(民度)

そOSを使っている人の質の良さ。使っていて恥ずかしく無いか

項目 Android iOS Windows Phone
 評価  △
詳細  自尊心が高い。他のOSを使っている人を貶す傾向がある。

自分は何でもできるぞアピールがすごい。ただこの手のタイプはいろんな端末を持つことが趣味
いわばコレクター

俗に言うマカーはたちが悪い。

iPhone等が一種のブランドとなっているため、使っている自分かっこいいという見た目での主張がすごい。

実際にしてることは割りと大したことない。

珍しい物好き。
Windowsのブランドが普通ということもあり別に特段「自分かっこいい」という主張があるようにも思えない。

そもそも使っている人がほぼ皆無

ファン同士の闘争

書いていった通り、iOSやAndroidには長所も短所も存在します。そのため、何がいいなんてものははっきりというこtができないのです。

しかしあまりにも過激になったファン同士が殴り合いをするといった事件が(主にアメリカで)よく起こっています。
私として、そのような強く主張しておこちゃま状態になったファンの多い環境にいたくない性格なので、どちらも微妙なんですよね。

そんな方にはWindows Phone、平和です。ともかく平和です。できることは正直少ないですが。

私の場合

私はそれぞれのOSを1台ずつもっているのですが、やはり長所短所があるためはっきりと判断できません。
そのため、使い道に応じて使い分けています。

iPhoneの場合

異本的なことはiPhoneでしています。ブラウジングをする。ニュースを確認する。電話をするといったもの。
安定していて電池もある程度持つためです。

Androidの場合

NFCといったおサイフケータイ。気圧を測ったり電波の強弱を測るときはAndroidです。
主にiPhoneではできないことを担当。私の端末が悪いだけかもしれませんが電池の持ちがあまり良くないため、必要最低限にしています。

Windows Phoneの場合

テザリングなど、どの端末にでもできることだけど、電池の消費が激しいものはこちらを使っています。
なによりWindows PhoneもiOSと同じく電池の持ちがいい。ただできること自体少ないため登場する機会が少ないです。
ともかく使い理由は電池の持ちの良さです。

まとめ

これを見ていただいた方はOS選びにさらに迷ったことでしょう。

もしもスマートフォンを初めて使うなら(そして資金があるなら、迷わずiOSがいいと思います。
アプリ数が充実していてでくることは多い。なにより操作しやすく電池も持つ。

しかしあなたがIT関係に興味があるならAndroidがいいと思います。
できることが多く、簡単にアプリを作ることができます。そして具体的なこともできます。

そして別にそんなことどうでもいいという方は、文系ならiOS、理系ならAndroidという選択肢がいいと思います。

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