アトピー・蕁麻疹が急激にひどくなったときにすべきこと


アトピーに関する記事を書きのは今回が初めてです。小学校の時からアトピーを発症し、今でも100%完治とはいっていないものの悪化してもすぐに沈めることはできるようになりました。

原因と対処についての紹介をしたいと思います。なおこれは私の経験から書いたものです。人によって状況は違いますし、これで治ると100%は言えません。また効能を言い切る事はできないので「思う」を多様していますがご理解ください。

アトピーの原因はひとそれぞれ

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アレルギーに関する原因は人それぞれですが、基本的にダニやハウスダストが原因であることが多いです。私もその部分が非常に強いアレルギー反応を起こしました。

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問題はアトピーが悪化する原因はそれだけではなく、汗や皮脂が原因になることも多いです。つまりは部屋の掃除や空気をきれいにすることで部屋の中ではアレルギーが落ち着きます。ただ外ではその技が使えず悪化するのは避けられません。

気になる人はアレルギー検査を受けに行きましょう

アトピーの原因はダニ・ハウスダストだけではありません。もし気になる人は内科や一部の皮膚科でアレルギー検査をしてますので検査を受けに行きましょう。

検査項目にもよりますが保険が利用できます。2つの検査機関へかかっても7,000円ほど。原因がわからず無駄に病院にお金を払うのも無駄なので検査を受けに行きましょう。

急激なアトピー・蕁麻疹の原因

本題に入ります。結論から言いますとアトピーの急激な原因は「掻いてしまうこと」にあります。ただアレルギー持ちの人ならわかると思いますが、掻かずに済むならアレルギーなんてことばは最初から存在しません

そして、掻くことにより皮膚が傷つき、そこに細菌が入ることで余計に痒くなります。よく掻いている人の皮膚をよく見れば細い赤い線がたくさんあったり、赤く腫れているのがよく見えると思います。

ちなみに私が思うに、「痒くても掻くな」はストレスから来る蕁麻疹の原因となります。むしろ言っては逆効果なので注意。私のアレルギーが長引いている原因は高確率でそれだと思ってます。

予防策

アレルギー系の薬

アレルギーにはアレグラアレジオンザイザルといった薬が予防薬として利くと言われています。この薬は花粉症など別のアレルギーにも効くことが知られており、病院では高確率で処方されます。またアレグラならば処方薬と同成分(むしろ強い)である市販薬もあります。CMでもたまに流れますよね。わりとメジャーな薬です。

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昔からある薬で処方薬ならゲネリックも存在します。また、様々な分野で利用されている成分で、アレジオンならば点眼薬など目の中に入れるような薬まであります。それほど安全性はあると言えるでしょう。

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また市販薬では確認していませんがOD錠というタイプもあります。これは水がなくてもつばだけで飲み込むことができるというもの。病院で処方してもらうときに頼めば出してもらえます。処方してもらうときは絶対にジェネリックには変更しないようにしてください。同成分のOD錠ではないものに変更されてしまいます。

なお副作用もあります。この手の薬は基本的に眠気が発生します。集中しないといけない状況が想定される場合は内服しないほうがいいです。どちらにしてもお医者さんや調剤師の方に相談してから購入することをおすすめします。

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なおステロイド薬でも予防することはできるでしょう。ひどいときは肌がただれることもあると思います。その際は素直にステロイド薬を塗ってすぐに治したほうが私はいいと思います。ステロイドを悪者扱いする人もいますが、それは使いようの問題です。

ステロイドは1周間連続など連続して使うとステロイドが原因のブツブツが発生します。しかしひどいときに一気に直す目的でつけるならば問題はないと思います。

かぶれ用の薬を利用する

私が使った中で最も副作用が無かったのは「ポリベビー」というおむつかぶれ用の薬ですね。基本かぶれには酸化亜鉛がよくきくようです。あとビタミン系の成分があり修復系の成分もあります、固くてちょっと独特な臭いがある薬、臭くはないけど…

私はよく擦れる部分にはこれを塗って生活しています。私の場合だと首元とかですかね。欠点は酸化亜鉛のせいで服に白い粉が付くことです。洗えばのきますが。

副作用も特に感じたことはないですが、お医者さんや薬剤師の人に聞いてから使いましょう。テンプレです。

悪化した際の応急処置

私の経験からだと、悪化した時の対処は色々あります。考えられるだけ書いてみました。

冷水で洗い流し、きちんと拭き取る

炎症がおきたら冷水で洗い流すのが処置として基本です。そしてここで大事なのはタオルをきちんと持ってきてすぐに拭き取ることです。

私の経験だときちんと拭き取らなかった場合、皮膚が蒸れてて高確率で余計に痒くなりました。ちょっとデリケートすぎるんじゃないかと思いますが…

あと水で流すと皮膚は換装すると言われています。状況にもよりますが、タオルで拭き取った後、タイミングを見計らって薬をつけたほうがいいでしょう。

(まあ私は冷水のあとに薬を塗ると蒸れて悪化するタイプなのでこの方法は必ずしもいいとは言えませんが)

局部麻酔用の薬も有効

ちょっと怪しい言葉が出てきましたね。ちなみにこれが本題だったりします。皮膚のかゆみ止めには局部麻酔成分の入った薬も実在します。私はこの方法で悪化した時は沈めます。

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普通のかゆみ止めは炎症を抑える鎮痒剤を使用します。例えば虫刺されならアンモニアとかですかね。蕁麻疹のかゆみとかだとオイラックスとかよく使われるイメージがあります。しかしその中でも強力なのが「デリケートゾーン用のかゆみ止め」。えっ?って思う方もいると思いますが、この薬はかゆみ止めというより麻酔で麻痺させる強力なものです。

しかし捉え方を変えれば弱いところもあります。それは効果が1時間ほどしか持たないことです。ステロイド薬は塗った瞬間に痒みが沈められるものではないため、そのつなぎに使用するのがいいと思います。また先程、細菌によって赤く腫れると書きましたが、その間に皮膚が修復されたら痒みは実質的に沈められることとなります。

個人的にはこれが最強のかゆみ止めだと思っています。修復をする成分は入っていないため、あくまでかゆみ止めとしての効果は最も強いです。

このタイプの薬で皮膚科の先生に聞いたことがあります。その際の回答は「使い方としては有効だとは思うが局部麻酔で強い薬なので常用は絶対にしないように」とのことだそうです。また皮膚科からはこのタイプの処方薬は出せないとのこと。麻酔だし所要薬出だすようなものではないとか。

どちらにしても…

対処の仕方は様々ありますし、その人にあった対処の仕方は半ば決まっているようなものです。ここで紹介したものはあくまで筆者である私自身のことであり、万人に当てはまる対処方法ではありません。

私は暇つぶしに病院に行くような暇人です、そこでついた無駄な知識を披露しているだけで私は医療従事者ではありません。薬の作用・副作用については必ず病院の先生か薬剤師に聞いてから使用してください。これはどの記事にも必ず書いていることだと思います。

アレルギーは正しい対処の仕方をしていれば必ずマシになります。ただアレルギーは体質の問題なので完治させる前提では考えないほうがいいと思います。