Object Animate


概要

Windows Forms Applicationでもコントロールをアニメーションで動かしたい!ということでライブラリ化してみました。
基本非同期で動作するものでスムーズな動作ができます。

obj-animate

また、JavascriptのjQueryのような感じにしたいので1行で一気に命令を書いてしまえるよう、工夫してみました。

サンプルソース

1つのコントロールを動かす

コントロールから直接Animateを発行することができます。

Animateを呼び出すだけではアニメーションは実行されません。必ず最後にExecutionを呼び出してあげてください。

順番に動かす

AnimateQueue.Create()を呼び出すことでインデント的にソースコードが綺麗になります。

キューにアニメーションを追加する場合はAddAnimate
アニメーションが終わった後に次のアニメーションを指定する場合はNextAnimateを呼び出します。

同時に動かす

順番に動かす場合はAddAnimateをズラズラっと追加していくだけです。
これで同時に動かすようにキューに追加できます。

オプション

アニメーションにオプションを持たせることも可能です。
オプションは以下の通りです。

Query 1フレームにかける時間(ミリ秒)を指定します。小さければ小さいほど滑らかに動きます。
Speed アニメーションにかける時間(ミリ秒)を指定します。小さければ小さいほど早く動きます。
Type アニメーションの動きを変更することができます。
Cos(標準) / Sin/ Straight(等速)
Async  trueの場合、ThreadPoolを使い非同期で実行します。

ただし、AddAdnimateやNextAnimateメソッド等は動きを変えるTypeプロパティしか設定することができません。

AnimateQueueに追加されているAnimateの場合、Animateを発行してからオプションを設定してもQuery/Speedプロパティはキューの設定に上書きされます。
AnimateQueue側のオプションを変更してください。

ダウンロード

こちらから無料でダウンロードできます。

すべて自己責任でご使用ください。

逆コンパイル等は禁止です。ソースコードが必要な場合はご連絡ください。
ライブラリ単体での再配布は禁止致します。