DB Serializer


.NET環境(VB.NET/C#)でデータベースのテーブルへデータを追加・呼出が手軽に行えるようにしたライブラリです。

サンプルソース

シリアライズ

新しく行を追加したい場合はAddメソッド、PrimaryKeyに指定したプロパティへ上書き保存する場合はSaveメソッドを使用します。

シリアライズするクラスには必ずSerializable属性を、対応するデータベースのテーブル名の指定はDBSerializableで行います。

シリアライズするメンバーにはDataMember属性をつけてください。また、DataMemberで指定したNameプロパティは無視されます。

デシリアライズ

この一行で行えます。

LoadWhereメソッドを使用すれば条件付きでデータを列挙できます。
その際に指定する条件の文はSQL文のWHEREに指定する文字をそのまま指定してください。
例:id=10 や id > 10 and text like “%aa%” など
また、string.Formatメソッドのように大カッコを使用した条件式も使用できます。

 データベースの種類(Ver 1.1 <)

このシリアライザーはSQLiteやMySQLの両方は少なくとも動作するように作られています。
この2つ、内部で呼び出す関数が異なるもあるため、はっきりと使用するデータベースの種類を教えて上げる必要があります。

SQLiteとMySQLについては予め定義してある設定を呼び出すだけで大丈夫です。
その他についてもDBSerializeSettingクラスで対応できれば使用できます。

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最新

リリースノート

詳しい内容についてはタグ”DB Serializer“にて公開しています。

Ver 1.1
SQL文を組み立てる場合にパラメータを使用しないオプションを追加(Addメソッドの第2引数)
MySQLに対応

V1.0
初公開