手軽にXMLシリアライズでファイルに保存する


アプリケーションを作る際にどうしても必要になってくる設定の保存を手軽に行えるように拡張するライブラリです。
XMLによる設定の保存はユーザーにとって編集しやすく、かつわかりやすいという利点を持っています。

ソースコード

保存はobjectに、ロードはTypeクラスに拡張メソッドを作っています。

XmlSerializerを使ってシンプルにシリアライズをしているため、クラスのメンバーを編集した場合、正常にデシリアライズできなくなります。

使い方

まずは設定クラスを作りましょう。下はサンプル
シリアライズされるメンバーは変数か、publicなsetとgetを持っているプロパティのみです。

保存と読み込みは以下のような感じです。

ついでに上のようなコードを実行するとこのようなXMLファイルが作成されます。

デシリアライズはtypeofでタイプを呼び出してからデシリアライズすることになります。しかし戻り値は.NETの仕様上object型で返すことになるため、as修飾子を使って型変換しています。

ダウンロード

上記に書かれているソースコードが全文のため、ソースコードの公開は割愛します。

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