新たな作業領域「デスクトップ」を別に作る


実はWindowsにはデスクトップが複数あります。普段使っているDefaultのデスクトップのほかにセキュリティデスクトップがあります。

このデスクトップは実は簡単に管理することができるのです。

そもそも新しいデスクトップとは

普段使っているデスクトップはDefaultという名前のデスクトップです。

デスクトップにはアイコンが並び、タスクバーがあり、通知バーがあり…と揃っています。

それに対し、セキュリティデスクトップはCtrl+Alt+Deleteで開く画面。Windowsの中でもスクリーンショットさせないとか、非常に権限が厳しい画面です。

これに加え、新しい作業領域として、新しいデスクトップを作成することができます。

作成したばっかりのデスクトップはこの通り真っ新。(左下のウィンドウは元のデスクトップに戻るためのプログラムです。)

new-desktop1

最初はまっさらですが、もちろんこのデスクトップにプログラムを起動することもできます。

new-desktop2

Win32APIを使う必要あり

デスクトップの操作/そのデスクトップにプログラムを表示するのにはWin32APIが必要です。

C#コードで使うものを一通りおいておきます。

結構長ったらしくなってますね。

サンプルプログラム

[追記]

この技術を使ったプログラムを公開しました。

即座に画面を隠すことができる「ボスが来た」v1.00公開

2016.10.20

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">