iOSのバッテリーを脱獄して消費を抑える

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私は旅行することが多く、その場でルートを検索して一気に行くのでバッテリーが途中で切れたらまずい時が多々あります。
もともと通信はAndroidでテザリングを使用してiPad miniでネットをしている感じ。
ただこの方法でバッテリーがもともと9時間ぐらいだったのが13時間以上持つようになりました。
脱獄する必要があるものですが一部紹介

こちらで紹介しているアプリはメジャーなものばかりで危険性はないと思います。
ですが、ウイルスの感染など可能性がゼロというわけではないので注意してください。

アプリ紹介

Background Manager

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まずはこれで使わないiOS標準のアプリを常駐起動させないようにします。
私はFaceTimeは全く使わない。Twitterのアプリはアクティビティを見るだけで普段は別のアプリなので、ストリーミングにつながれないようにバックグラウンドで動かないようにしています。

NoSpot

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これはSpotlightというiOSの検索機能を止める機能。ホーム画面で誤動作させないように使っています。
Spotlight確かに便利なんですが、何かを探す時になるとそもそもSpotlightの存在を忘れてそのアプリを開いて探してしまうんですよね。
結局使わない機能なので脱獄アプリで止めています。

インストールしないほうがいいアプリ

Activator

かなりバッテリーの減りが早くなります。一度入れたことはあるのですが、バッテリーの減りが20%ぐらい早くなった気がする。
iOS7からコントロールセンターができたので正直もういらないと思っています。
そもそも必要な設定項目はすでにコントロールセンターにありますので

f.lux

ブルーライトを削減してくれる脱獄アプリなのですが、確かに効果はあると思います。ただバッテリーには全然優しくないかと
あと画面の雰囲気を変えすぎだと思う。これなら高いお金を出してもブルーライトを削減してくれるフィルムを買うべきだと思います。
まとめ
あくまで気分的なものもありますが、実際に触る量は同じなのにバッテリーの減る量は減ってます。
まあけどせっかくの脱獄なのでいろんなもの突っ込んで楽しむのもいいですよね