Nike+ GPSと他のスポーツウォッチの比較


Apple Watchが登場した当たりからスポーツの際に心拍数とかを測ってくれるスポーツウォッチが注目されだしたみたいで、おかげさまでこのサイトもスポーツウォッチに関する記事で訪問していただいた方が増えています。

今回はNikeから出されているスポーツウォッチと他のスポーツウォッチの比較をしてみました。

Nike+ GPSの特徴

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フットセンサー

まず他のスポーツウォッチにはない特徴は、靴の方に取り付ける「フットセンサー」と言うものがあるということ。

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このセンサーは加速度センサーで、ただ時計だけよりも精度が増すというメリットがあります。

PCと同期

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バンドの先端にUSBがあるので、パソコンに挿してデータを同期することができます。また、充電もここから。

充電の仕方としては、スポーツウォッチの中ではやりやすい方なのではないかと思います。

比較

私が持っているスポーツウォッチ…というかスマートウォッチのAppleWatchとの比較です。

Nike+の方が機能は限られるものの、非常にコストパフォーマンスの高い製品だと思います。

AppleWatch Nike+ GPS tomtom
重さ 38mm: 56g〜
42mm: 69g〜
66g 50g
バッテリー
(最大稼働時間)
40時間ほど 9時間 10時間
バッテリー
(ワークアウト中)
5,6時間ほど 2時間 不明
GPS なし
Series2: あり
あり あり
心拍数 あり  あり あり
防水 Series1: 生活防水
Series2: 50m耐水
 あり あり
スマホが必須か 必須 必要なし 必要なし
タッチパネル あり なし なし
値段 Series1: 27,000円〜
Series2:37,000円〜
21,000円ほど 19,720〜35,780
購入 38mm: Amazon
42mm: Amazon
Amazon Amazon

tomtomについては別の記事でレビューを書いています。
https://yryr.me/diary/applewatch-vs-tomtom-spark.html

AppleWatchについては複数回に分けてレビューをしています。
AppleWatchを買って使い続けた感想
AppleWatchがGPSに対応!歩いた場所が保存されるように

使い勝手の比較

さて、一番大事なところだと思いますが、この手の機械は割りと使い勝手が悪いものが多いので、しっかりと確認した方がいいです。

充電の仕方

これはNike+ GPSはやりやすい方の部類に入ります。バンドの先端にUSBがあるので、それをパソコン等に挿せばいいだけです。

もちろん、パソコンがなくても100円ショップとかに売ってるコンセント→USBのプラグを買えばそれでも充電可能。

なお私が見た中で一番充電しづらそうなのはtomtom。あれはバンドと本体が分割できるのですが、いちいち外さないと充電プラグすら出てこない。

防水性

Nike+ GPSは防水に対応しています。

防水のレベルがどこまであるのか書かれていないのがちょっと気がかりですが、スポーツウォッチは雨や汗がかかることを考慮して作られているので問題ないでしょう。

水の中につけるとかの行為はそもそも精密機械なのでしないほうがいいです。

利便性

使える機能ですが、これはスポーツウォッチの中ではごくごく普通の機能です。特に変わった機能があるわけではないです。

GPSと商品名についてるだけあって、走ったルートも地図で確認することができます。まあ、AppleWatchもtomtomも搭載しているんですけどね

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また、スマートフォンがなくても計測することができるので、重たいスマートフォン抱えながら数十キロとか走る必要はありません。

ただバッテリーの時間が2時間とあるのが不安なところ。ちょっと短すぎないかな。下手したらハーフマラソンでも使えなさそう。

まとめ

主に、走るのだけに使うといった、使い道が限定されている方にはコスパ最強なのではないかと思います。

また、iPhone側にはNike関係のアプリが充実しているので、組み合わせて使うと面白いかも?

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