LINEは信用していいものなのか


1,2年ぐらい前から流行し始めていたLINEで、いっときの流行なのかな?と思いきや今でも使われているLINE
昔からプライバシーに関すること等で信用が低かったのですが、今ではどうなんでしょうか。調べてみた

line

※ 注意 ※

この記事を書いた私自身はLINEをしていません。理由はこの記事の趣旨通り、LINEが信頼できないからです。
できるだけ情報を調べて正しいことを書いているつもりなのですが、知識が古い知識をそのまま書いている可能性があります。
もし間違った情報等ありましたらご連絡ください。

電話番号が必須

LINEが始まりだしたことろ一番言われていた電話番号が必須というもの。今ではFacebook認証を使えば必要なくなってきていてらしいのですが、どちらにしても電話帳から電話番号で友達を結び付けられる,Facebookの友達から結び付けられる等のことは勝手にされてしまうみたいです。

便利っちゃ便利な機能なのですが、自動的に行われるのはいかなるものかと。逆に誰か友達がLINEに登録していたら自分の情報が勝手にLINEにサーバーに送られるってことですよね。そう考えると気分悪くなってくる

LINE森川社長曰く…

LINE株式会社の社長である森川氏曰く、「韓国に情報が漏れている事実はない」とのことで、韓国当局からの連絡もないし対応したこともないらしい。

そもそも連絡がなければ対応することもないだろうに、というよりそもそもそのような事を今頃言ってくる必要性はないのではないだろうかと

社長だから嘘を言わないということはないでしょうし、いまさらそのようなことを言うのは怪しいと思います。
情報が漏れていなければ連絡も対応もへったくれもないでしょうし

セキュリティレベル

更に上記の言い分に付け加えて、「システムのセキュリティレベルを考えると、そのような情報飲もれるような事実はない」らしいのですが、LINEには文字コードでバグを起こすという簡単な脆弱性が存在します。

とある私の友人の情報によれば、特定の文字コードを送信するだけでアカウントを削除することも可能だとか

セキュリティレベル高ければそんな初歩的な脆弱性なんてないと思うんですが

韓国資本

そもそもLINEの運営元であるNHN Japanは韓国資本です。さっきの電話番号/Facebookに関するデータも韓国資本のサーバーで取り扱われる以上、プライバシーの保護がどこまで言っているかわかりません。

さらにLINEでは銀行口座と連携するという機能も取り込もうとしてるらしいですし、LINEで使う必要性の感じられない機能をなぜLINEでするのか。その点でもかなり違和感を感じてきます。
関連記事: LINEで口座確認や取引に思うこと

運営する上で必要なマーケティング、そのマーケティングに必要なものは大量の情報です。悪巧みとか除いて考えたとしても疑問に感じるサービスが多々あります。銀行口座なんて一番謎に思ったサービスだ

韓国色を薄めようとしている

さっきLINEの運営会社はNHN Japanと書きましたが、正式には「株式会社 LINE」へ、会社が分割されて変わりました。
ただ、分割されただけで親会社は変わりませんし、韓国色を薄めてごまかそうとしている考えが強いと思います。

ただ、LINEはそもそも韓国の企業で始まったものなので、その事実は変わりませんよね

本場の韓国では…

実は、LINEの本場である韓国ではLINEよりもカカオトークの方が流行っているそうで、LINEを使う人はどんどん現象しているそうです。なぜ移っていってるかの理由まではわかりませんでしたが…

最近のLINEがいろんなサービスをだそうと活発なのは、市場を韓国から日本に移行していってる事が原因だと思います。

私の考え

もともと私がプログラミングをする、ということもあり、システム上の欠点やプライバシーのことは仕事柄考える事があります。
サイトを運営していると、ユーザー情報をいかに守るかだとか、バグが起きないように慎重に作っていく、ということをします。

ただ、LINEは全国的によく使われているアプリなのにも関わらずその辺りがガサツだったりして怖いのです。
あとは周り(のプログラマ)がLINEを拒んでいる人が多いから、っていうのもあるのかもしれませんけどね。

する人はするし、しない人は徹底的に拒んでいってる数少ないアプリな気がします。

リンク

森川LINE社長:韓国に情報が漏れている事実はない – jiji.com
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014100900624

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