原田泳幸のすごさ(ひどさ)


先日、ベネッセで個人情報の流出がありましたが、その他にも経営の低迷が続いているマクドナルド、ソニー。じつはこの3社にはある共有点があるのです。

※あくまで個人的な意見や考察であり、事実とは違う場合もあります。
もし間違った点や問題点などございましたらコメントやお問い合わせへお願い致します。

恨みがあるわけではないですがほとんど愚痴です。
日本の企業の1/100ぐらいは衰退させてる原因だと思ってる

原田泳幸とは

原田泳幸という方をご存知でしょうか。実は投資家の間ではかなり有名(笑)な方なんです。それも悪い方向に
それもそのはず、関わった会社が見事に悪いイベントを起こしているからです。

原田 泳幸(はらだ えいこう、1948年12月3日[1] – )は、株式会社ベネッセホールディングス代表取締役会長兼社長。株式会社日本マクドナルドホールディングス取締役会長兼株式会社日本マクドナルド株式会社取締役会長。ソニー株式会社社外取締役。

Wikipedia: 原田泳幸

この人の現在の職業は以下の通り。むちゃくちゃすごい人です。

  • ベネッセホールディングス代表取締役会長兼社長
  • 日本マクドナルドホールディングス取締役会長
  • 日本マクドナルド株式会社取締役会長
  • ソニー株式会社 社外取締役

さて見ていただいたらわかると思いますが、この方の就職している会社はいろいろと問題を起こしている会社です。偶然でしょうか

マクドナルドは昔までは安いことを売りにしていた会社。今では対して安くもなく、別に格段美味しいわけでもない。
ただ有名なファーストフード、それだけの存在になりつつあります。

ソニーは大きな赤字を出し、上場以来の無配になりました。

そしてベネッセでは個人情報の流出、財団法人ベネッセこども募金(笑)

なんでこんなことになったのでしょうか。正直私にもわからないです。

考え方

企業とは利益を出してなんぼ。経済の世界とはそういうものですし、それで社会が成り立っているわけです。

なのですが、利益を追求するとなるとどうすればいいでしょうか。さらにニーズの高いものを作る、それだけでは限界があります。
となると以下の制作が必要になってくる

  • 社員を減らし給料の支払いを少なくする
  • 原価の安いものを高く売る
  • サービスを簡易化し、維持費の節約

というわけなのですが、このバランスを取って利益が初めて伸びるわけです。

それができないと、どうなるかわかりますよね。

このような利益を伸ばす戦略を練っていく人たちが代表取締役なのですが…どういうことかお分かりですよね。

harada

こんな本出してるけど、本人は勝ち続けてるんでしょうかね

こういう本出す人ってほとんど無責任な人らばっかな気がするんですよ。
別に信じるなというわけではないんですが、関わると危なっかしそうですわ

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